教育目標

自ら学んでいける子を育てる

人間にとって最も本質的な要素は徳性・習慣であり、付属的な要素は知識・技能です。知識・技能は本質的な要素が身につけば、自らが学んでいくことができます。

​心の教育をベースに、心・技・体のバランスの取れた幼児教育を行っています。

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目指す子供の姿

・豊かな心を持った子供

・自らを修めるのに必要な知恵を知識を持った子供

・健康な身体を持った子供

​・わかまつっこのルールを守れる子供

遊びを通して、将来学びの基礎となる資質と能力を育みます。

子供たちは毎日たくさん遊びます。

食事や当番活動、服をたたむような生活習慣の習得など子供を取り巻くすべての活動が遊びの中にあります。先生やお友達と過ごすに日々の中で様々な活動を通して心を揺さぶられながら、当たり前のことを当たり前にできる、そんな子供に育ってほしいと願っています。

小学校以降のように鉛筆とノートを手にすることも明確な教科のような区別もあまりありませんが、幼稚園で過ごす時間の中で卒園後の学校教育で大切な資質と能力の土台となある力の育成に力を入れています。

​遊びと挑戦、驚きと発見。時には友達との喧嘩や失敗も成長するための大切な要素の一つです。

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