教育目標『自ら学んでいける子を育てる』

 

人間にとって最も本質的な要素は徳性・習慣であり、付属的な要素は知識・技能です。

知識や技能は、本質的な要素が身につけば自ら学んでいくことができます。

幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものです。

若松幼稚園では学校教育法に規定する目的及び目標を達成するため、幼稚園教育要領に則って

心の教育をベースに、心・技・体のバランスのとれた幼児教育を行っています。

​様々な経験を通して・・・

若松幼稚園では心身の健やかな成長を最重要視し、遊びを通して社会的ルールや協調性、忍耐力など

これからを生き抜く土台となる力と将来の学びの基礎となる資質と能力を育みます。

たくさんの経験が子どもたちの心と身体を育てます。

当たり前のことを当たり前にできる子どもに

若松幼稚園には『わかまつっこのルール』があります。

1.あいさつをします

2.げんきにあそびます

3.みんなにやさしくします

4.おはなしをしずかにききます

5.うそをつきません

6.いっしょうけんめいがんばります

特色ある教育

専任講師による体操指導や英語遊びをはじめ、囲碁大会、わかまとりえ(アトリエ)、はらっぱマラソン

など様々な体験をすることができます。

友達と一緒にがんばる喜び、集中してじっくり取り組んだ後の達成感、学年やクラスをこえた交流。

自分がやりたいこと、知らないことに触れること、どちらも大切です。

若松幼稚園はJR南船橋駅から徒歩7分の場所にありながら、車の往来も少ない公園や干潟に囲まれた自然豊かな環境にあります。

恵まれた環境の中でのびのびと成長できるよう、職員一同日々研究を重ねています。

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